秋から始めたい!“小デブ”にならないための「冬太り対策」3つ

秋になった途端に、かぼちゃ・さつまいも・くりのスイーツが至るところに出現!片っぱしから食べていると、ただでさえメタボ気味のお腹がさらにパワーアップ。このままでは年末を迎える前にマズいことに…。今のうちから冬太りしないように準備開始!今回は、“小デブ”にならないための冬太り対策をご紹介します。

1.冷えとり習慣を大切に

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冬はただでさえ体が冷える時期。とはいっても、外出するときは着こんでいて、満員電車に乗っているうちに熱くなるので、冷たい飲みものに手を伸ばしてしまうこともあったり…。
お風呂場まで行くのが面倒くさくて、シャワーすら浴びない人も多いのでは?

しかし、こういった習慣はすべて体を冷やすことになります。もちろん代謝も低下して太りやすい体質へと変わってしまいます。

冬太りを防ぎたいなら、まずは冷えとり習慣を意識すること。
部屋にいるときもひざかけをかけたり、お腹周りを冷やさないように腹巻きをしたり、1日の終わりには必ず湯船に入って疲れをリセットさせたりと、できるだけ体を温めるように工夫をしましょう。もし余力があれば、朝と晩に白湯を飲むと体質も少しずつ変わって、精神的にも安定してきます。

2.冬も運動を続けていく

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冬になると、どうしても外が寒くなって外出するのも面倒くさくなります。しかし、ただでさえ冬はこってりとしたものを食べる機会が多いですから、ずっと家にこもっているわけにもいきません。

多少寒くても、定期的に運動する習慣を身につけましょう。
比較的取り組みやすいウォーキングやランニングは、どちらかといえば続けやすい運動。防寒対策をすれば外へ出てもそこまで寒さを感じません。むしろ走っているうちに(歩いているうちに)清々しい気分になって、仕事へのモチベーションもアップするでしょう。

3.食べる量を調整する

Happy woman and open refrigerator with fruits, vegetables

これから年末にかけてハロウィンやクリスマス、そして年末年始などイベント続き。
みんなと集まる機会も多くなって、どうしてもいつもよりカロリーが高い食生活が続いてしまいます。しかし、どんなに久しぶりに旧友と再会できても、彼と楽しいクリスマスを過ごすことになっても「食べすぎ」「飲みすぎ」はよくありません。

最初から自分で食事の量をコントロールするのは難しいですが、年末に近づくにつれて暴飲暴食しないように最大限注意してまいりましょう。少しでも食べすぎてしまった日は翌日からはプチ断食を始めてみたり、小腹が空いてもドライフルーツで補ったりと、食事量を調整しながら、胃腸の調子を安定させてみてください。

冬が終わる頃には、まるで子ブタちゃんのような状態に。
せっかく買った服も着こなせないまま来年に持ち越すなんて悲しすぎる!

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秋冬はただでさえ太りやすい季節ですから、いつも以上に食生活や運動に力を入れて「現状維持」もしくは、スマートなカラダを目指しましょう♪

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GODMake.編集部

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