ストレス社会にも負けない!「むっ」としたときの”賢い対処法”は?!

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ストレス社会にも負けない!「むっ」としたときの”賢い対処法”は?!

仕事、恋愛、友人関係…。”普通”に生活しているつもりなのに、なんだかストレスを感じてしまっていることもありますよね。ストレス社会の今、あなたもお悩みではないでしょうか?今回ご紹介するのは、思わず「むっ」としてしまったときの対処法です。

ストレスは美容にも悪い!ストレス社会を上手に生きる

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ストレスが肌に悪いということを聞いたことがある人も多いでしょう。ストレスは実際に肌荒れやくすみなどの原因になります。また、生理不順や腹痛、不眠など、健康にまで影響を及ぼすことも。ストレスを感じると、その人の”弱い”部分に症状が現れるともいわれています。

美容や健康にも悪いストレス。でも、このストレス社会でストレスを溜めずに生きる方が難しいと思いませんか?仕事や恋愛、友人関係と、ストレッサーとなり得るものはたくさんありますよね。それらを全て避けて生きていくのは現実的ではないでしょう。

そこで、ストレス社会を上手に生きることが大切になってきます。よくあるのが、相手の言動に対して「むっ」としてしまうこと。たかが、と軽く見てしまいがちですが、それが積み重なると大きなストレスになってしまいます。小さなストレス要因から対処していくことが大切なのかもしれませんね。

 

ストレスを自覚すること、自覚しすぎないこと

ストレスの感じ方には、主に二つのタイプがあります。まず、あなたはどちらなのかを把握しておきましょう。

① ストレスを感じていることを自覚する

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溜め込むタイプの人にありがちなのが、これです。ストレスを感じていても「私がガマンして丸く収まるなら…」と思ってしまうもの。その場は”受け流す”といった方法で確かに丸く収まるかもしれませんが、あなたの心はどうでしょう。なんだかモヤモヤが残ってしまいませんか?

そのモヤモヤ感を大切にしてみましょう。ガマンするのが”当たり前”になっていても、例えストレスだと思っていなくても、モヤモヤするのがあなたの正直な気持ちです。知らず知らずのうちに溜め込んでしまうと、いつか爆発してしまうかもしれません。心の病になってしまう恐れもあります。自分の気持ちに正直になって、向き合うのも大切ですよ。

② ストレスだと自覚しすぎると、それがストレスになる

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激情型の方に多いのが、このタイプ。豊かな感情を表現できることはステキなのですが、”ストレスをストレスだと過度に感じやすい傾向”にあります。「むっ」としたことやイライラ感を無意識に表現することで、「私はストレスを感じているんだ」と思わせてしまうのです。それが重なると、ストレスをたくさん感じているという思いに対してストレスを抱いてしまいます。

怒りや悲しみなどの”負の感情”を表現するのは大切なことですが、時間が経つと後悔してしまうということがありませんか?”負の感情”をやみくもにぶつけるというのは、自分にとっても良くないのです。

こういったタイプの方は、「むっ」としたときにひと呼吸置くのがオススメ。「私はなぜこんなに怒っているのだろう?」「私はなぜ今こんなに悲しいのだろう?」と、冷静に自問自答してみるのが良いかもしれません。

 

ストレス社会と上手く向き合うには、自分と上手く向き合うのが大切!

① ”適度に、冷静に”を大切にしよう

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上記のどちらのタイプでも、”適度さ”が抜け落ちています。ガマンするのも、やみくもに”負の感情”をぶつけるのも良くありません。誰かの言動に「むっ」としたときは、冷静に話し合うという姿勢を心がけましょう。ガマンしても解決になりませんし、”負の感情”をぶつけてもケンカになるだけですよね。

「私はなぜこういった気持ちになっているのだろう?」と心の中の自分に聞いてみて、気持ちを整理することが大切です。その上で、相手に自分の気持ちを伝えるようにしてみましょう。

② 考え込みすぎないこと

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「むっ」としてしまったとき、ついついその出来事に関して固執してしまいがち。でも、そのことを考え続けること自体がストレスになっているのです。問題が起こってしまったときに解決へ向かって考えるのは必要ですが、ときには休憩をはさむことだって大切なはず。あなたは頑張りすぎていませんか?

考え込むと、”負の感情”を引きずりかねません。ストレスを解決しようとして悪化させていた、なんて事態は避けたいですよね。あまり固執せず、気楽さを持つようにしてみましょう。

③ 自分なりの発散方法を見つける

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そして、ストレスは溜め込まずに発散すること。これはよく言われることですが、上手い発散方法を見つけられていない人も多くいらっしゃるのでは、と感じます。ストレス発散法としてさまざまなものが挙げられていますが、それを真似したからといって必ずしも発散できるわけではありません。あなたに合った発散法を見つけましょう。

ストレス発散方法を見つけるには、好きなことをしてみるのが近道。身体を動かすのが好きであれば、興味のある運動にチャレンジしてみましょう。人と話すのが好きであれば、女子会を提案するのも一つの手段ですね。良い香りが好きな方はアロマを焚いてみて。

筆者の場合は、ひとりカラオケです。運動がストレス発散に良いと言われても、筆者は極度の運動音痴。無理に運動してみた時期もありますが、逆にストレスが溜まる一方でした。カラオケが好きなので、練習も兼ねてひとりで行ってみたのですが、これが良い発見になりました。気兼ねなく歌えるのでストレスが溜まったなぁと感じたらカラオケに行くようにしています。

 

ストレスを感じたときの対処と、その後のケアを大切に

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「むっ」としてしまったときは、まず冷静になってみましょう。ガマンのしすぎも、すぐに相手にぶつけるのも良くありません。自分と向き合って、気持ちを整理してみましょう。そうしてその場は冷静に対処していくのが大切です。

そして、定期的にストレスを発散するようにして。好きなことから始めてみると、案外上手な発散法が見つかるはず。そうしてセルフケアしてあげましょう。いつも頑張りすぎてしまうあなただからこそ、心も大切にしてあげてくださいね。そうすることが、美容や健康にもつながるのです。

ストレス社会にも負けない!「むっ」としたときの”賢い対処法”は?!

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西田彩花

西田彩花美容ライター

美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始める。キレイになりたい!と願うあなたに響くような情報をお届けできればと思います。

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