やだ、ニオってる…!?不安になる前に始めたい「汗のニオイ」完全攻略法

やだ、ニオってる…!?不安になる前に始めたい「汗のニオイ」完全攻略法

30℃近い気温になったり、突然の夏日に着て行く服に悩ましいこの頃。電車やオフィスの中で、小汗をかくこともありますよね。こんな時に気をつけたいのが“汗のニオイ”。
スメルハラスメントという言葉も広く知られるようになったほど、ニオイケアはもはやエチケットのひとつ。それ以前に“臭いオンナ”になんてなりたくないですよね。
そこで今回は、早めにケアを始めたい「汗のニオイ対策」についてご紹介します。

知ってた?汗はそもそもニオイが”しない”んです!

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メイクも完璧、ファッションだってキマっているのに、“汗臭のするオンナ”だなんてかなりのマイナスです。でも、これから暑くなる季節、汗をかかずに過ごすなんてなかなか難しいですよね。

そのために知っておきたいのが、“汗臭くなってしまう原因”についてです。

実は、汗そのものは無臭で、かいた汗をそのまま放置してしまうことで雑菌や細菌が繁殖し、ニオイの元をつくってしまうんだとか。

つまり、汗をかくこと自体が悪いのではなく、放置しないような対策が、汗のニオイ対策には必要なんです。

朝は塗るタイプの制汗剤と汗脇パット

汗臭対策の頼りになる味方、“制汗剤”ですが、使い分けることでより効果的に汗のニオイを防ぐことができます。

通勤前の汗対策は、脇に直塗りする“塗るタイプ”の制汗剤がオススメです。

クリスタルストーン/デオナチュレ 60g ¥1,000



出典:@cosmeより

水またはぬるま湯に浸して塗る、天然アルム石成分100%の自然派デオドラント。高い防臭効果で、わきが、体臭汗臭を防ぎます。

筆者も使ったことがありますが、さらっとしていて白残り、べたつきがなく、長時間快適に汗のニオイを気にせずに過ごせるおススメの一品です。

また、汗をかきやすい人は、汗脇パットをつけておきましょう。

かいた汗が吸湿されることでニオイの元をつくらず、洋服の汗ジミ防止にもなります。過ごしやすい気候の日でも、緊張すると汗をかきやすくなります。プレゼンや会議、デートがある日は、念のためにつけておくと安心ですよ。

日中は汗拭きシートでこまめに拭き取りを

日中の汗対策は“汗拭きシート”で、かいた汗をこまめに拭き取りましょう。

 美肌ケアできる汗ふきシート 保湿ケア/ビオレ 10枚/30枚 オープン価格



出典:@cosmeより

汗やべたつきを取り除き、保湿もできる大判シート。透明さらさらパウダーで、長時間さらさら肌をキープしてくれます。“表面はさらさらなのに潤っている肌”が夏肌の理想ですよね。

汗は放置しないことで雑菌の繁殖を防げ、臭わずに1日過ごせます。お化粧ポーチに汗拭きシートを入れ、メイク直しする時は拭いてさっぱり、ニオイケアもセットで行いましょう。

アフター5は拭き取りシート&スプレー

仕事終わりに予定がある日は、拭き取りシートで汗を拭き取った後、スプレーでケアしましょう。

パウダースプレー(フェミニンフレグランス)/8×4 50g 100g オープン価格



出典:@cosmeより

潜んだ汗のニオイ菌まで届くデオドラントスプレー。自然由来の殺菌成分「BGA(β-グリチルレチン酸)」と「消臭緑茶エッセンス」配合。ワキだけでなく、汗をかきやすい背中や胸の谷間などにも◎ パウダーが汗を吸湿してくれるので、サラサラ肌で過ごせます。

デートの前日は食べ物にも要注意!

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食べ物の中には、体臭がキツくなるものもあります。

デートの前日はアルコール、香辛料、ネギ系などは控えめにすることも、ニオイ対策になりますよ。せっかくのデート、自分の体臭が気になって落ち着かないなんてことがないように、前日の食事内容も気をつけましょう。

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自分では気付かなくても、他人のニオイは気になるもの。いつのまにか周りの人に“ちょっとニオイが……”なんて思われないように、汗臭対策をしっかりして暑い日も爽やかに過ごしましょう。

坂本雅代

国際中医薬膳師・エステティシャン 内側からの健康として東洋医学との融合を目指した施術のほか、エステ講師としても活動中。

http://ameblo.jp/dianablog/

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