「下まぶた」メイクで”印象”が激変!「下まぶた」の”形別”オススメアイメイクの方法

上まぶたに関しては、一重・奥二重・二重など、まぶたの形に合わせたおすすめアイメイクの方法が雑誌やwebサイト、SNSで紹介されているけれど、「下まぶた」はノータッチではありませんか?でも、顔の印象をパッと明るくしたり、目の印象を強めたりするのに、下まぶたのメイクは必要不可欠!そこで、下まぶたの形別!おすすめアイメイクの方法を紹介します。

「下まぶた」のメイクがもたらす効果

woman green eyes, macro

下まぶたのメイクって、「面倒くさい」、「崩れやすい」、「どうしたら良いかわからない」等の理由で、ついないがしろにしてしまってはいませんか?しかし、下まぶたをしっかりメイクしてあげることで、

・目が大きく見える。
・瞳がきれいに見える。
・頬の余白が減って小顔効果が生まれる。

など、良いことばかりなのです。そして、これらの効果を得るためには、上まぶたと同じように、自分の下まぶたの形に合ったメイクの方法を知ることが大切。あなたのまぶたは、どんなですか?きちんと下まぶたの形状を見たことがないという方は、今すぐ鏡をチェックして!!

「下まぶた」の形別!おすすめアイメイクの方法

1.下まぶたの粘膜が正面から見えない人

下まぶたの粘膜は、人によって良く見える人と見えない人がいます。ここが見えないタイプの人は、下まぶたにがっつり色をのせてあげるメイクや、下まつ毛を強調するようなメイクも良くお似合い。 目の横幅が縦幅に対して大きく見えるのでクールな印象になりがちのため、明るい色のアイシャドウをのせて涙袋を強調してあげると、かわいらしい目元に見えます。

また、下まぶたの粘膜部分に、白や水色のアイラインを引いてあげると、白目がクリアになり、目が大きく見えるのでおすすめです。

2.下まぶたの粘膜が正面から見える人

  pipipiさん(@pipi.jp)がシェアした投稿

下まぶたの粘膜が、正面から良く見えるタイプの人は、、目が丸く大きく見える反面、三白眼に見えてしまいがち。下まぶたに、ブラウンやブラックなどダークな色味をのせてしまうと、余計に三白眼を目立たせてしまうので、明るい色がおすすめです。 もしダークなカラーを入れたり、アイラインを引いたりしたいときは、まつ毛の間を埋めてあげる・黒目の下の粘膜部分も埋めてあげる、などし、三白眼に見えてしまわないようにすると効果的。

カラーコンタクトやサークルレンズを入れてあげるのも良いでしょう。

3.涙袋のふくらみが大きい人

涙袋は、適度にふくらんでいると目を大きくかわいらしい印象に見せてくれますが、あまりに大きいとちょっぴり疲れて見せてしまいます。そこで、大きさが気になる方は、実際の涙袋よりも狭い範囲にベージュのアイカラーをのせてみて。そうすることで、まるで涙袋のサイズが、アイカラーを入れた部分のみのように見せることができます。

なお、もし涙袋が影のようになってしまってクマが目立つ場合は、目の下の影になりやすい部分にも、ハイライトを入れてあげてくださいね。

4.涙袋のふくらみが小さい人

涙袋のふくらみのない人は、下まぶたのメイクを自由に楽しむことができます。カラーライナーなカラーシャドウも素敵に発色をしますし、メイク次第では涙袋を作ってしまうことも可能!目の下に、大胆にダークなアイシャドウや、夏をイメージするような鮮やかなカラーシャドウを入れても素敵に決まります。

目の下に、5mm程度の太さに明るいベージュのアイシャドウを入れてあげると、レフ板効果で目が大きくキラキラ輝いて見えるため、そのようなメイクもとってもおすすめ!

「下まぶた」のメイクにこだわると印象が変化する

shutterstock_304365602

上のまぶたに関しては、まぶたの形やトレンドに合わせて、アイカラーの色を変えたりアイラインの引き方を変えたりしているのに、下まぶたにはそこまで関心がない人が多いのが実情です。

下まぶたのメイクの方法次第で、いくらでもコンプレックスをカバーしたり、可愛くなったりはできるもの。まずは自分の下まぶたの特徴を知るところからはじめていきませんか?そして、下まぶたに関するメイクの方法も、これまで以上に自分にぴったりと合うものを探してみてはいかがでしょうか?

すると、なんだか目の印象のみでなく、顔の印象まで良い方向に変化するはず!ここのメイクをないがしろにしているのはもったいない!今日から、上まぶたと同じくらい丁寧にメイクをしてあげて。

GODMake.編集部

GODMake.編集部厳選のBEAUTY NEWS、人気モデルによるトレンドメイク、NEW COSME情報、有名人メイク解説、自分に合う美容法など「絶対キレイになれる!」旬でプレミアムなビューティ記事

記事を検索する

PRESS RANKING本日の記事ランキング

more