日焼け止め、正しく塗れてる?“塗っても焼ける”を克服する正しい塗り方とは【花王 ビオレUV「スキマリスクセミナー」】

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日焼け止め、正しく塗れてる?“塗っても焼ける”を克服する正しい塗り方とは【花王 ビオレUV「スキマリスクセミナー」】

どんなにしっかりと対策をしても、“塗っても焼ける”日焼け止め。その理由は、日焼け止めを塗る量や塗り直しの頻度が少ないこと、塗り方にムラがあること、汗・水やこすれなどで日焼け止めが落ちること、そして近年人気のウォーターベース(ジェル)タイプの日焼け止めでは、ミクロレベルの「スキマ」が発生してしまうこと、と花王株式会社は考察。

この状況をふまえて、7年にわたる研究の末、ミクロレベルの塗りムラを防ぐ技術「ミクロディフェンス処方」を開発。また、汗・水やこすれへの耐久性を飛躍的に高める技術「タフブーストTech」も開発しました。

発売にあたり行われたセミナーでは、日焼け止め対策を見直すきっかけ作りを目的にし、スキマリスクの実態と原因・日焼け止めの使い方などを紹介。また、併せて、ビオレUVのアンバサダーを務めるプロビーチバレー選手の坂口佳穂さんが、「紫外線が強い環境下で活躍するビーチバレー選手の立場より、紫外線やスキンケアについて」をお話してくださいました。

増え続ける日本の紫外線

日常的な日焼け対策が当たり前に

増え続ける日本の紫外線
提供:(左)気象庁、(右)日本気象協会

日焼けは、老化原因の8割を占めると言われている光老化(シミ・しわ・たるみ・老人性イボ・皮膚がん…)を起こすため、未来の美肌と健康を意識した場合、絶対にケアしたい事柄。だけど、「絶対に紫外線を浴びない」と意気込んで室内に引きこもるのはナンセンス。“日焼け止め”は「日焼けを防ぎたいけれど、太陽とも楽しく付き合いたい」と考える人にとって、強い味方となるもの。

年々紫外線が増加していることに加え、世界でもトップクラスの高温多湿と言われる日本の夏。このような過酷環境で生きる私たちにとって日焼け止めはもはや、特別な日のみでなく、日常的な使用が当たり前となりました。

しっかりと日焼け止めを塗ったはずなのに日焼けしてしまったという経験がありますか?
提供:日本気象協会

だけど一方で、“塗っても焼ける”と思ったことはないですか?実はこれ、アウタースキン研究所の調査によると、8割以上の方が経験したことがあるのだそう。それは一体、なぜなのでしょうか。

いくら日焼け止めを塗っても焼けてしまうのはなぜ?

理由① 「塗り方」が正しくない

塗る量が少ない/塗り方にムラがある/塗り直し頻度が少ない/汗・水、こすれで落ちている

銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生
撮影:GODMake.

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、医師博士、銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子先生によると、国内最高レベル<SPF50+・PA++++>の日焼け止めを塗っても焼けてしまう原因は、大きく分けると、

  • 塗る量が少ない
  • 塗り方にムラがある
  • 塗り直し頻度が少ない
  • 汗・水、こすれで落ちている

の4つだそう。

日焼け止めは、いわゆる「パール粒大」の薄付きでは、記載された数値通りの効果を出すことができないため、たっぷりと塗る必要があるとのこと。最低でも、100円玉大を取り、二度塗りを行って。2~3時間に1度の塗り直しも不可欠です。

「スキマ」になりやすい箇所
提供:花王

また、日焼け止めが塗れていないところ(塗り忘れ・塗りムラ・汗・皮脂や擦れによる落ち)は、当然日焼けしてしまいます。そのため、忘れやすい耳・目周り・腕の後ろ・首・デコルテ・足の甲・そで周り・うなじ・あご下は塗り残しに注意が必要。「家を出るときはダウンへアだったのに、出先で暑くて髪を結んだ」際は、耳や首の後ろ・肩へ日焼け止めを塗るのを忘れずに。

汗などで落ちやすい額・鼻・頬骨は、塗り直しする際に注力すべき。

理由② 塗布時にミクロレベルの隙間が発生していること

人気のウォーターベース(ジェル)タイプの日焼け止めは、ミクロレベルの隙間が発生

塗布時にミクロレベルの隙間が発生
提供:花王

近年、軽いつけ心地で人気を博している、ウォーターベース(ジェル)タイプの日焼け止めは、その表面の状態を観察すると、ミクロレベルで日焼け止め剤が肌に不均一に分布していることがわかりました。これらによって生じる「スキマ」が日焼けの要因になっていることが考えられます。

スキマリスク
撮影:GODMake.

この状況をふまえて花王が開発したのが、UV防御カプセルを配合した花王独自の「ミクロディフェンス処方」。水相で生じるミクロレベルの隙間発生を防ぎ、「スキマリスク」とは無縁の紫外線対策を可能に。

また、汗・水やこすれへの耐久性を飛躍的に高める技術「タフブーストTech」も開発し、どんなに塗り方や塗る量に気を付けても起きてしまう「落ちる」や、高温多湿な過酷な環境へと立ち向かいます。

上記技術を搭載した日焼け止め

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス/ウォータリージェル
撮影:GODMake.
  • 「ミクロディフェンス処方」のみ搭載:ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス/ウォータリージェル
  • 「ミクロディフェンス処方」/「タフブーストTech」の双方を搭載:ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス
  • 「タフブーストTech」のみ搭載:ビオレUV アスリズム スキンプロテクトミルク

ビオレUVアンバサダー・プロビーチバレー選手の坂口佳穂さん登場

現在23歳「日焼けによるシミ・シワが不安なので日焼け止めは大切」

ビオレUVアンバサダー・プロビーチバレー選手の坂口佳穂さん
撮影:GODMake.

セミナー後半には、直射日光・ビーチに反射する光…と過酷な環境下で頑張るプロビーチバレー選手・坂口佳穂さんが登場。現在23歳の彼女は、「毎日紫外線を浴びるので、日焼け止めは大切。将来シミやシワになるのが不安」と話します。そのため、2、3日に1本使い切るほど、日焼け止めヘビーユーザーなのだそう。

これまでの日焼け止め悩みについて聞かれると、「焼けやすい体質なのみでなく、汗やシャワーで日焼け止めが落ちてしまって…鼻の下をこするくせがあるので、そこが特に取れてしまい、焼けてしまっていました」とのこと。しかし、「『ビオレUV アスリズム』を使用したところ、日焼けをこれまでより防げるようになりました」と喜びの報告。

過酷な環境下で頑張る坂口さんの日焼けを防げるとは、なんと頼もしいのでしょうか。この日焼け止めを正しい塗り方・量で塗布すれば、太陽の下で思いっきり楽しんでも、美白キープが叶うかも?!

商品概要

2019年2月9日 改良新発売/新発売

ビオレUV アクアリッチ/ビオレUV アスリズム
撮影:GODMake.
  • ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス
  • ビオレUV アクアリッチ ウォータリージェル
  • ビオレUV アスリズム スキンプロテクトエッセンス
  • ビオレUV アスリズム スキンプロテクトミルク

全商品共通

  • SPF50+・PA++++
  • スーパーウォータープルーフ
  • せっけんで落ちる
  • 肌の乾燥を防ぐ
  • 化粧下地としても使用可能
  • ニキビになりにくい処方

日焼け止め、正しく塗れてる?“塗っても焼ける”を克服する正しい塗り方とは【花王 ビオレUV「スキマリスクセミナー」】

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