もう躊躇なく着用できる!マスクをとっても化粧崩れ0にする裏技テク

もう躊躇なく着用できる!マスクをとっても化粧崩れ0にする裏技テク

冬になると大活躍するマスク。通勤時間やデスクワーク時など、風邪予防に保温効果に欠かせないアイテムです。しかし、活用度MAXのマスクに一点難題が……。それはあなたも悩んでいるはずの『マスクによる化粧崩れ問題』。朝バッチリ決めたメイク、一度マスクをしてしまうと鼻筋のファンデーションや頬のチーク、マスクに隠れるベースメイクがグッチャグチャになってしまいます。普段のメイク崩れと違い、マスクによるメイク崩れは擦れでメイク落ちしてしまうので直しも一苦労。(いや、一からやり直さないとメイク直しは難しいかも……!)だからと言って、マスクをしない選択肢もありませんよね。

マスクをとるか、メイクをとるか

マスクをとるか、メイクをとるか。究極の選択肢のように思えますが、ちょっとお待ちを。そこで悩む必要はありません。マスクを使っても化粧崩れがおこらない方法がありますから。マスクのメイク問題を解決するメイクTIPS、あなたの悩みに合わせて今日から実践してみてくださいね!

マスクのメイク問題一発解決◯のTIPS

一番悩んでいる人が多いであろう、全体的なファンデーション落ち。この原因は大きく2つ挙げられます。

【1】マスク生地による肌への摩擦

対処法は擦れてしまうファンデーション位置に、擦れてもクッション代わりとなってくれるパウダーをのせておくということ。この方法は肌にパウダーをのせるタイプと、マスクにパウダーをはたいておく2通りがあります。

A)肌にパウダーをのせるタイプ

肌にパウダーをのせる

ルースパウダーやフィニッシングパウダーを多めに肌にはたいておくことで、マスクとファンデーションの間にクッションができ、ベースメイク崩れを防げます。2時間おきにパウダーをのせて、クッションとなる膜を作っておきましょう。

B)マスクにパウダーをはたくタイプ

マスクにパウダーをはたく

Aはベースメイクが濃くなりがち。自然派なメイクをお好みなら、マスクに直接パウダーをはたくこちらのタイプがオススメです。マスクの肌にあたる部分にベビーパウダーをはたいておきます。パウダーがクッションの役割をしてくれるので、ベースメイクがヨレたり、ハゲてしまう心配はありません。

【2】マスク内の蒸れ

マスクの中の湿った空気がベースメイクをヨレさせてしまいがち。蒸れることで吹き出物ができやすくなってしまうこともあり、メイク崩れケアだけでなく、スキンケアとしても対策を徹底したいところです。こちらの対処法は、とにかくこまめにティッシュで肌の湿気を取り去ること。

マスク内の蒸れはティッシュで丁寧に拭き取る

2時間おきなど、お化粧室に立ったついでにマスクを外して、ティッシュで蒸れている箇所の汗を丁寧に拭き取りましょう。さらに、マスクのサイズ感も関係してくるので、自分の顔のサイズに合ったタイプを選ぶようにすると、蒸れにくくなります。

これからの時期、鉄板に使えるマスク。だからこそ、メイクが崩れない処置法を知って、一日中マスク女子でもメイク崩れ0のパーフェクトスキンを保ちませんか?

馬場さおり

美容マーケティング集団beausのメンバーとして活動中。 病気にならないための体作りを目的とした予想医学の資格を有しており、ライティングの専門は医学を基盤とした美容。

http://ameblo.jp/babasaori/

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