旅行写真で盛れる!“引きアングル”で写りを良くするメイク法

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旅行写真で盛れる!“引きアングル”で写りを良くするメイク法

2月3月は旅行シーズン!春休みにどこかへ行く人、卒業旅行に出かける人も多いはず!思い出写真を撮るとき、どうせなら、「自分の写り」も良くしたいですよね?そんなときは、いつもとメイクを変えてみて。

「顔メインのセルフィー」と「背景メインの引き写真」では、盛れるメイクが違う!

“自撮り”や“アプリ撮影”で「盛れるメイク」はご法度!

Winter selfie

デジカメの画面反転・スマホのインカメを使っての撮影や、snowなどのアプリを用いてセルフィーするとき、メイクは「濃い目」が基本では?だって、光で飛ばす前提ですもの!!!!

ですが、旅先で、「背景と私」を撮影する際や、集合写真、他人撮りではその方法はご法度。写りが良くなるどころか、1人だけこわーい顔になってしまいます。

“引きアングル”での撮影で、本人以上の実力を出したいときは、下記に気をつけてメイクして。

“引きアングル”で写真うつりが良くなるメイクのポイント

① 白目が見えたほうがかわいい!カラコンのサイズは適度に

Woman wearing contact lens

バストアップや顔の寄り写真では、白目の少ない、いわゆる「黒目がち」がカワイク見えるもの。ですが、全身や引きになると逆に、白目がある方が、魅力的に見えるのです。

そこで、引き写真を多く撮る旅行時は、カラーコンタクトのサイズを小さくするor裸眼メイクがおすすめ!裸眼でも、上下のまぶたのアウトラインにしっかりアイシャドウやアイラインを入れてあげれば、目の印象がぼやける心配がありません。

② notテカリ!ほどよくセミマットな肌に

Beauty portrait of female face with natural clean skin

アップでの写真だと魅力的に見えるツヤツヤの肌。だけど、引きの集合写真で一人だけツヤツヤしていたり、太陽光が反射していたりすると、ただの“テカリ”に見えてしまうので注意して!

おすすめは、程よくツヤのある「セミマット」な肌です。いつものメイクのあと、ティッシュオフをしてあげるだけでも、十分にテカリを抑えることが可能。普段使いのツヤの出るファンデーションの上から、ふわっと仕上がるルースパウダーの代わりに、キリッと仕上がるプレストパウダーを重ねるのも良いでしょう。

額と顎先は、特にテカリが目立ちやすいので念入りにお粉を重ねて。

③ ノーズシャドウで立体顔に見せる

高い鼻

遠目の写真は凹凸が消え、のっぺり見えてしまいがち。眉間~鼻先までややしっかりめにノーズシャドウを入れ、鼻を見失わせないようにして下さい。「鼻筋どこ?!」となってしまうと、顔全体のメリハリがなくなります。

Tゾーンにハイライトを入れるのも忘れずに。

境目をぼかすようにすれば、濃淡の差が悪目立ちせず、舞台メイクのようにならずにすみます。

④ 目の下の▽ゾーンにはハイライト

目の下ハイライト

ハイライトを入れるべきポジションは、Tゾーンのみではありせん。まつ毛や目の立体感で影になりやすい、「目の下の▽ゾーン」を明るくするのを忘れずに。

ここが明るいと、レフ版効果で目の印象がキラキラして見えます。

また、この部分の肌が綺麗だと全体的に美肌に見えるので、写真撮影直前は、ここのメイク直しに注力を。

⑤ 涙袋部分を強調する

下まぶた

引きの写真では、涙袋部分までしっかりメイクをした方が、目が大きく印象的に見えるので、ここを強調しない理由はありません。

とはいえ、ラメでキラキラさせることでふっくら見せると、昔っぽさが出てしまうので注意が必要。肌よりワントーン明るいアイシャドウで明るくする、もしくは、上まぶたに使用したアイシャドウと同じアイシャドウで囲むメイクが、トレンドに逆らうことなくおすすめです。

かわいらしく見せたい方は明るく、そして大人っぽく見せたい方は、暗い色で引き締めるのがベター。

⑥ 眉尻まできちんと描く

Beautiful female eyes with make-up and brush

セルフィーだと、「自分の角度」で撮影ができるけれど、他人撮りだと意外と気になるのが眉尻。ブツッと途絶えたり、皮脂で消えていたりはしませんか?

眉尻がスーっと美しく整っていると、どんな角度から撮影した写真でも、顔全体が整って見えます。

眉は、眉尻に向けて濃くなるグラデーションが基本です。反対に、眉頭が濃いと、不機嫌な顔に見えるので気をつけて。

⑦ チーク&リップの発色は控えめに

Beauty with perfect natural makeup look

アプリで加工すると、紗がかかるため、血色メイクは濃くてOK!!むしろ、そこそこ濃く入れないと色が飛んでしまうことも。ですが、背景メインの写真だと、それらの色が悪目立ちをするので避けましょう。

1番最悪なのは、目がぼやけ、顔の凹凸も消えたのに、頬や口の色だけが浮き出ている状態です。想像してみて!実に恐ろしいでしょう?

引きアングルの写真を多く撮るときは、控えめ発色を意識して。

せっかくの美背景でも自分の顔が微妙だとSNSにアップできない

写真映えメイクで自分も“インスタ映え”

エッフェル塔と女性

旅先には、素敵な背景や歴史的建造物、観光スポットなど、フォトジェニックな風景がたくさん広がっているもの。せっかくそれらと自分の写真を撮ったのに、自分自身の写りに納得ができないと、SNSへのアップに前向きな気持ちになれませんよね。

素敵な旅先写真を思う存分アップするためには、自分も“映え”ていることがマスト。

他人撮り写真や集合写真でもしっかり写真うつりを安定させるべく、メイクにもこだわりましょう。

旅行写真で盛れる!“引きアングル”で写りを良くするメイク法

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GODMake.編集部

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