明日の自分のために!今日の疲れを「今日のうちに消化する」方法4つ!

LIFESTYLE

明日の自分のために!今日の疲れを「今日のうちに消化する」方法4つ!

毎日朝から夜まで頑張ってくれている心と体。夜にしっかりリセットして明日のパフォーマンスを上げませんか?夜眠る前の過ごし方で、デトックスに効果的な方法を4つご紹介いたします!

一日頑張った体を労わろう!

Women's legs.

毎日お仕事や学業お疲れ様です!朝から晩まで頭も体も使っていると、だんだん疲れが蓄積されていきます。疲れが積み重なると、日々のパフォーマンスが低下してしまいます。

今日の疲れを今日のうちに消化して、明日から心も体もリセットすることでパフォーマンスは上がります。家に帰宅してからの夜の時間で心も体もリセットして、明日に備えたいところです。

具体的には、何をすれば良いのでしょうか?ここでは、明日を爽やかな気持ちで過ごすために今晩やるべきことをご紹介いたします。

1.お風呂でデトックス

Woman relaxing in bubble bath

時間がないからこそ、ちゃんと入浴しよう!

帰宅後は、出来るだけ毎日お風呂を沸かして入浴しましょう。夜帰ってからの時間が少ないため、シャワー浴だけで済ませる人は少なくありません。しかし、短い時間でも高い効果を得られるのが入浴のすごいところです。

10分でも入浴することで、血行が良くなり代謝も上がって、冷え対策ができます。また、汗をかくことでデトックス効果があったり、リラックス効果があったりと、心にも体にもうれしい効果があります。

入浴後はマッサージ&保湿でお肌にもお疲れさま!

お風呂から上がったら、乾燥が始まる前のまだ濡れている体にオイルを塗りましょう。フェイスやボディのスキンケアが終わったら、時間をかけてゆっくりと体をほぐしていきましょう。

ゆっくり呼吸をしながら、首を大きく回したり、関節を伸ばしたりするのがポイントです。ストレッチが終わったら、オイルなどで滑りをよくして、ふくらはぎを揉んでいきましょう。

2.笑う、泣く、話す!

shutterstock_1838354

笑うことのメリットは?

笑うことで、エンドルフィンやドーパミンというホルモンが分泌されます。ものすごい幸福感を与えてくれたり、やる気やポジティブな気持ちになれるホルモンです。

また、笑うことで免疫力が高まります。ウィルスや細菌を破壊する働きがある細胞と、その抗体を作り出す細胞が活性化するためです。早速、お笑い番組を観るなどして笑いましょう。

泣くことのメリットは?

泣くことで、ストレスが軽減される効果があります。また、泣くことでやる気が湧いてきます。これは、脳内にセロトニンが増加するおかげです。セロトニンは幸福物質と言われています。また、目の汚れをきれいにして目を健康に保つ効果もああります。心も体もデトックスになります。

話すことのメリットは?

どうしてもモヤモヤしているときは、心許せる友達や家族などに電話しましょう。一通り話しをすることでデトックスになり、明日から心を新たに頑張れます。また、話している間に自分の考えが整理できたり、客観的な意見がヒントになったりすることもあります。

3.今日の自分を褒めて、認めてあげよう!

shutterstock_197180915
誰かに褒められたり認められたりするとすごくうれしいですよね。精神を安定させたり、活力剤になるような脳内物質、セロトニンとドーパミンが分泌されているおかげです。

実はこの脳内物質は、自分自身を褒めてあげることでも分泌されます。

今日あったことを振り返って自分を褒めることで、自分に自信を持つことができたり、イライラが軽減されたり、メンタルを強く持つことができます。

自分を責めてしまうとその逆のことが起こってしまいます。前向きな気持ちで明日からも頑張れるように、今日の自分を認めてあげましょう。

毎日鏡の中の自分に向かって前向きな言葉をかけることが、より自分に自信を持つのに効果的です。

4.良質な睡眠をとるためには?

shutterstock_375411610

良質な睡眠のベストな過ごし方は?

良質な睡眠によって、成長ホルモンを分泌させたり、眠っている間に脳内で必要な情報を整理しています。睡眠前にギリギリまでスマホを触って、スマホを枕元に置いたままで眠るのはやめましょう。スマホから出る電磁波を睡眠中に浴びることで寝つきが悪くなったり、だるさや疲れが取れなかったりします。

また、睡眠前の3時間は食事を控えましょう。なにか口にしたいときは、ノンカフェインの温かい飲み物を飲むのがオススメです。

良質な睡眠のベストな環境は?

服装は、シルクのパジャマがオススメです。夏は涼しく冬は暖かい素材です。肌触りも滑らかで気持ちよく、安眠効果があります。寝具は高すぎず柔らかすぎないフィットする枕がオススメです。季節に合わせて寝具の素材を変えることで快眠につながります。

眠れないときは?

どうしても眠れないときに、羊を数える必要はありません。ゆっくりと深い呼吸をして、その呼吸に集中します。これを何回か繰り返すことでぐっすりと眠りにつくことができます。

明日の自分のために今晩からやってみよう!

shutterstock_319395443

ここまで明日に備えた夜の過ごし方をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?夜にリセットをするかしないかで、翌日の目覚めややる気が驚くほど変わってきます。毎日ベストな自分でいるためにも、夜の時間を丁寧に過ごしましょう。

明日の自分のために!今日の疲れを「今日のうちに消化する」方法4つ!

この記事をSNSでシェア

やまちゃん

やまちゃん美容ライター

かわいい、綺麗な人大好きです!エステティシャンの経験を経て、フェイシャルカウンセラー1級と化粧品検定1級の資格を取得しています。読んだ後すぐにお試しできるような文章をお届けします!

PRESS RANKING本日の記事ランキング

more