隙なしメイクがしたくて仕方ない!!エビちゃんOL世代が“抜け感”をつくるメイクテクニック

隙なしメイクがしたくて仕方ない!!エビちゃんOL世代が“抜け感”をつくるメイクテクニック

今から約10年前、大ブームとなったのが「エビちゃんOL」。そして、その頃に女子大生や新入社員だった世代が今やアラサーになり、「エビちゃん仕込みの隙なしメイクが辞められない!」、「本家のエビちゃんはすっかりナチュラルできれいな大人なのに取り残されている!」と悩んでいるのだとか。

辞めたいけど辞められない・・・。“隙なしメイク”に少しでも“抜け”をつくって、今っぽくアップデートするメイクの方法は?

「エビちゃんOLメイク」おさらい

Beauty woman with health skin
「エビちゃん」は、今もモデルとして活躍している蛯原友里さんの愛称。当時、ファッション誌『CanCam』の専属モデルをしていた蛯原さんの人気は凄まじく、彼女のヘアスタイル・メイク・ファッションを真似する女子が続出!

細く整えられた眉、エビちゃんの目力をさらに強調する囲みアイラインとばっちりまつ毛、そしてキュッと上がった口角。この3つが、当時のエビちゃんメイクの基本でした。

そんなエビちゃん全盛期に影響を受けたアラサーたちは、なんでも、今の“抜け感”とやらについていけないみたい。鏡で自分の顔を見ると、その仕上がりは物足りないし、「メイクの途中で家を出ちゃいました」のような気分になると言う人も。

今は本家のエビちゃんだって抜け感があるし、時代遅れなのはわかってる。だけどなんとなく、中途半端な感じのメイクも顔も気に入らない!そんなジレンマを抱える方は、下記のどれかひとつを取り入れてみて!

今のメイクに、適度な“抜け”が生まれます。

“抜け感”をつくるポイント候補

1.ジェルアイライナーorペンシルアイライナーを使い、リキッドアイライナーは目尻のみ

Black cosmetic pencil for eyes

リキッドアイライナーは、濃くしっかりと発色し、色モチに優れている人気のコスメ。ですが、これを全面に使うと、濃くなりすぎてしまいます。

メイクに“抜け感”を出したいのであれば、リキッドアイライナーはちょっとお休み。ジェルアイライナーかペンシルアイライナーを選びましょう。すると、同じようにアイラインを引いても、目元の印象がふんわりと優しくなります。

もし物足りないと感じたら、目尻のみ、リキッドアイライナーを使うようにして!すると、アーモンドアイ要素が加わるため満足ができますよ。

2.リキッドアイライナー派さんはアイライナーorマスカラの色を黒以外にする

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どうしても「リキッドアイライナーが大好き!」、「モチの良さから離れられない!」という方は、色を変えましょう。

アイライナー、もしくはマスカラの色を、ブラックからグレー・ブラウン・ネイビー・バーガンディー・カーキ・パープル・・・など、ブラックニュアンスを含む別の色にしてみて。どちらかをブラックのままキープしておけば、目力が減ってしまうことはありません。

そうすることで、“抜け感”のみでなく、今っぽさまで加わって、一気にトレンドセッターの仲間入りです。

3.まつ毛をカールさせないor透明マスカラのみもあり

eye of a child

アイシャドウとアイライナーをしっかりしないと気が済まないタイプの方は、まつ毛で抜くのもおすすめ。

まつ毛をカールさせない「すだれまつ毛」にし、マスカラを軽く塗るのも良いし、まつ毛をしっかりカールさせ、透明マスカラのみで仕上げるのもアリ。どちらかのパターンで、カールもしくはまつ毛を太く・長くするのをお休みしてみて。

まつ毛を力を抜くだけでも、案外メイク全体の抜けに繋がりますよ。

4.アイメイクかリップメイクか、どちらかに主役を絞る

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アイメイク至上主義時代にメイクを覚え、そのままリップが主役の現代にやってきたサラサーは、アイメイクの力を抜けないまま濃密リップを取り入れるからさぁ大変!

目も唇も、どっちも主張が強いのです。今年の秋冬は、アイメイクにポイントを置きリップメイクを引き算するメイクもリバイバルしているので、今一度、どちらを主役にメイクしたいのか、自分の顔と相談をする必要があります。

5.しっかりアイメイク×濃密カラーリップにしたい人は“グラデーションリップ”

makeup artist working on young model

どちらを主役したいか考えた結果、どちらも捨てられなかったワガママさんは、リップメイクの方法を変えてみて!唇の内側が一番濃く、輪郭に向けて徐々に薄く発色するようなグラデーションに仕上げることで、リップメイクに抜けができます。

リップラインを取ってきれいに入れるメイクは、アイメイクを引き算したとき向けと覚えておきましょう。

「変えたい!」と思ったときがチャンス!

一箇所変えるだけで一気にイマドキ顔にアップデート

Portrait of nice looking woman

「今のままで良い」ではなく、「今風になりたい」と思ったならば、そのときがチャンスです。全部を一気に変える必要はないので、これまでのメイクにどこか一箇所“抜け”をつくることからはじめてみましょう。

すると、意外と仕上がりや写真うつりに差がないのに、今っぽくなっていると驚くはず。始めの一歩が踏み出せれば、もう、あなたが“隙なし”ではなく“抜け感”になる日は近いです。

GODMake.編集部

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