毎朝をラクにするヒント:”自分的ベストメイク”を「3段階」で用意して♪

毎日バッチリ完成度100パーセントのメイクを施すのは、どんな美意識の高い人でも実際面倒くさいもの。そこで、メイクのレベルを三段階で用意してみて。気を抜きたい日用のメイクパターンを決めておくと、朝の支度がラクになりますよ。

完璧に仕上げたい日

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休日・デート・女子会・パーティーなど、支度の時間がたっぷりあるorなにがなんでも「可愛く」仕上げたい日用の勝負メイクは必ず各シーズンごとにアップデートしたいもの。仕上がりもメイクモチもパーフェクトに仕上げるためには、全ての工程を細かく丁寧に行うことが鍵となります。

トレンドin!ハイプライスコスメも投入した「勝負メイク」

①季節ごとのアップデートが最重要

一番の勝負メイクは「これ!」と自分が一番よく見えると決めたパターンでも、半永久的に使えるわけではないのでご注意を。こちらは季節ごとにトレンドのアップデートを行い、調整しましょう。最低でも年2回「春夏」「秋冬」でメイクを変えてみて。

②ハイプライスコスメは勝負日のみ使えば長持ち

1万円前後のベースメイクアイテムやアイシャドウ。仕上がりは最強だけど高いからケチケチ使っちゃう・・・。その気持ち、よーーくわかります。そんな大切なスペシャルコスメは、勝負の日だけ使うようにしてみてはいかがでしょうか?

あまり上質な仕上がりを求めない日はお安いものを。そして完璧に仕上げたい日はお気に入りのハイプライスコスメを登場させて。自分への自信も違いますよ!

③パーツごとに下地やファンデを使い分け

人の顔は全てのパーツが同じ肌質でも、皮膚の厚さでも、同じ色なでもありません。だからこそ、仕上がりもメイクモチも完璧にしたい時は、パーツごとに使うアイテムを分けるのがおすすめです。

例えば
・頬は保湿系の下地で、Tゾーンは皮脂崩れを防ぐ下地
・くすみや赤みの気になる頬のみコントロールカラー
・まぶたにはアイベース
など。急いでいる日のメイクには少々手間がかかるため不向きですが、下地を使い分けするだけで、見た目の印象もメイクのキープ力も変化するので勝負の日には欠かせないテクニックです。

ちょっぴりお寝坊したい日

Young woman going to bed - getting out of the bed

仕事が内勤オンリー、大学のテスト期間中でメイク時間が長く取れない、疲れがとにかく溜まっている・・・そんな日は、いわゆる「時短メイク」をしたい。時短メイクはその場ですぐできるものではありません。つなぎの時間を短縮するためにも、「どこにでも外出可能だけど短時間で仕上がる」そんな仕上がりとかける時間の折り合いをつけたメイクパターンを1つ準備しておいて損はなし。

時短コスメとプチプラコスメで気楽に作る!「だるーん7割メイク」

①「なにか」を省けるファンデーションで上手に時短

「下地が要らないファンデーション」「お粉が要らないリキッドファンデーション」「下地もお粉も要らないファンデーション」などなど、近年では便利なベースメイクコスメが多数存在します。トラブルの完璧なカバーやメイクのモチを重視したい時には不向きなアイテムではありますが、頑張り過ぎたくない日はこれくらいで十分です。

②簡単グラデが作れるアイシャドウパレットを用意せよ

普段は単色アイシャドウをいくつか組み合わせてブラシを使って丁寧に塗っている方も、短時間でパパッと済ませたい日はこちらが便利です。深く考えずにパレットに内蔵された色全てを付属のチップで塗るだけで、「そこそこ」印象的な目元に仕上がるパレットを一つ持っているだけで、寝坊してしまった日も落ち着いてメイクができますよ。

③ペンシルライナーならミスしにくい

リキッドアイライナーは、急いで引くとまつ毛やまぶたについてしまって、結果的にメイクを修正する手間を生む可能性があるので落ち着いて丁寧に引く必要があります。その時間を取れない日はペンシルアイライナーを使ってみて。ペンシルアイライナーなら、まつ毛に液体がつくこともなければ、乾く前に瞬きをしてしまって大惨事・・・なんてことにもなりにくく、比較的雑に引いてもバレにくいため、とにかく便利です。

あまりメイクする気が起きない日

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誰にだって、あまりメイクをしたくない日は存在します。かといって、すっぴんで良いかと言えばそうでもないのが大人のマナー・・・。メイクしたくない日はとにかく最低限、自分を守るために必要なことと、健康的に見せることだけを意識すると良いでしょう。他人のためではなく、自分のためのメイクならできるでしょ?

UVケアと血色死守!「最低限2割メイク」

①眉なしさんは最低限、眉だけプラス

「すっぴんでいたい」その気持ちはよーーくわかります。しかし、眉毛があまり生えていないという方は、眉だけはとりあえず描くクセをつけましょう。眉のない顔は他者から見ても怖いですし、自分でも疲れて見える原因となり、鏡や窓に自分がうつる度に気分が下がります。なので、どんな時でも眉だけは描くようにして!

②チークとリップメイクで血色を

眉なしの次に怖いのは血色感のなさ。頬と唇、あるいは唇だけでも血色感を加えてあげるだけで、すっぴん力は格段にあがります。眉と血色があるだけで、近所への外出や宅配便・デリバリーの受け取りだって顔を上げて行えますよ。

③外に出るなら日焼け止めだけは必ず塗ろう!

コンシーラーでアラを隠すより何より自分のために大切なのはUVカット!「近場へ短時間出かけるだけだから」って気を抜かずに、冬でも日焼け止めだけは塗るようにして。色つきの日焼け止めorUVカット効果の高いファンデーションなら、ちょっとしたアラも隠せて一石二鳥。

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自分の中で、予定に合わせたメイクレベルを三段階用意しておくだけでとっても便利。急いでいる日や何も考えたくない日に活用すべく、時間のある時に考えてみてくださいね。

GODMake.編集部

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