メイクは女性を精神的にキレイにさせる!自信に繋げる方法とは?

いつも通りの予定、特別な日などメイクはその日の気分やシチュエーションに合わせていろいろ変化し、そのバリエーションの数は無限にあります。でも、どうして「化粧をするのか」考えたことはありますか?
今回はメイクと精神的なつながりを見てみましょう。

メイクと心理

CReating a fresh-faced look

精神的な視点からメイクを見るとどんなことを意味するのでしょうか。精神科医は、メイクの事を「その人の性格などを表現するジェスチャーであり、アート」だと言います。メイクの選ぶ色からは、その人の個性が出たり、他人に与えたい自分の在り方を示します。

メイクはいろいろなことを語る

Before and after

メイクは、もともとの顔を色付け輝かせるもので、歴史を見ても長く古くからあります。顔をきれいに見せるだけでなく、その人の性格やシチュエーション、どのような生活を送っているかまで分かります。

友達を見ていてもメイクが変わると「今日何かあるのかな?」とか「気持ちの変化でもあったのかな?」なんて想像ができますよね。メイクはその人が心の中に持つアイデアや理想を示すIDのような役割をします。イタリアの精神科医によると「化粧で性格までも変えることができる」と言っています。

美人だとメイクから感じ取る

actress in backstage

メイクをする深層心理は、毎日の中で考えているいないに関わらず、「見た目の改善」への望みから行います。メイクをする際には、悪い点をカバーし、良い点を引き出します。この行動一つずつが頭の中からくるアイデアに従っています。

すなわち、鏡を通して自分の姿を心の中から見ているのです。女性は、このようにメイクを通して自分をセクシーにしたり、清楚に見せたり、大人っぽく魅せたりしながら自分のイメージで遊んで楽しんでいるのです。

自分らしさを強調する

Close-up portrait of young woman in red dress

メイクをする時に考えてみたいことは「今日はどんな自分でいたいか。」

メイクはいろいろな方法があり、なりたい自分のニュアンスによって変わります。「どんな人になりたいか」という心の中に持っている理想像をメイクで表現します。女性の中には、あるべき姿をそのまま出そうとする人、メイクを通して理想の女性に近付けようとする人がいます。人それぞれメイクする行動の意味が違うのです。

メイクは自信に繋げられるの?

Beautiful woman with make up

普段メイクをしている人にとって、メイクなしで外出することは、不自然なことのように感じますよね。もし、メイクをしない自分を恥ずかしく感じるなら、それは避けるべきです。このように考える人にとってメイクは、「魅力・自信」を作り出します。

ここで一つだけ注意。メイクはいつもナチュラルな範囲にしましょう。あまりにも濃いメイクは、自分を否定していることになり、周りの人に逆に自信のなさを感じさせます。

アイメイクの心理

Studio shot of young beautiful girl

顔の中でもその人の性格が出たり、コミュニケーションをするパーツなのでその人の心の中のメッセージが出やすいです。マスカラは、どんなに忙しくても忘れたくないアイテムです。メイクアップアーティストの中でも、「どんなに時間がなくてもマスカラだけはしよう。まつ毛が長くカールしているだけで心の中がはれて、自信がつく。」と言っています。

※筆者の個人的見解です。効果・効能を保証するものではありません。

Maki.C

通訳・翻訳家。ヨーロッパで発信されている流行やトレンドを一早くキャッチするために日々情報収集しています。ヨーロッパ発の健康法やライフスタイルで心から健康に美しくなれる方法を毎日を忙しく過ごしながら、おしゃれ・恋愛・仕事に励む女性にお届けしています。

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