新発想!肌の”乾燥”を改善する!「レンジで作る」化粧水とは?

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新発想!肌の”乾燥”を改善する!「レンジで作る」化粧水とは?

これまでに、さまざまな化粧水を試してみても、治らなかった肌荒れ…。そしてこれからの季節になると、肌荒れの悩みにプラスして、肌の“乾燥”を気にする方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、新しい発想でもあり美肌に導いてくれると言われている「レンジでチンする化粧水」をご紹介します。

乾燥肌が気になる季節到来

冬になると気温の変化もあり、肌の乾燥が気になる時期になるのではないでしょうか。そのためにも、皆さんそれぞれに対策を練られると思うのですが「やっぱり治らない!」と悩んでいる方も多いはず。そもそも、乾燥肌がもたらしてしまう肌ダメージがどんなものかご存知でしょうか?

①肌のバリア機能が下がる

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1つ目は、水分で守られている肌を乾燥させてしまうと、バリア能力が下がり、雑菌等の影響を受けやすくなるのです。また、敏感肌もバリア能力が下がっているためと考えられています。

②毛穴が目立つ

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毛穴が目立つ主な原因をご存知でしょうか?それは、毛穴周りの皮膚がよれてしまうことにあるのです。肌表面にある角質層は、乾燥すると角質細胞がはがれてしまい、水分が失いやすくなるのです。肌を整えていた角質がはがれると、結果的に毛穴が目立ってしまいます。

③ニキビができやすくなる

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水、皮脂のバランスが重要な肌。肌の水分量が減ってしまうと、皮脂がカバーしようとさらに皮脂をたくさん出してしまいます。ニキビは、バランスを取ろうとした皮脂がたくさん出たために起きてしまうのです。

肌が乾燥してしまうと、さまざまな肌トラブルを起こしてしまうのです。そのために、対策を練ることが大切。そこで今回ご紹介するのがレンジでチンするだけの“化粧水”です。

レンジでチン!?な化粧水の作り方

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乾燥肌には、できるだけたっぷり水分を肌に浸透させたいものです。化粧水をレンジでチンするだけで、素早く肌に浸透させることができます。よく、化粧水をつけた後、ハンドプレスで浸透させませんか?それと同様の意味をもたらしてくれるのです。やり方はとっても簡単。

作り方

小皿に適量の化粧水を入れ、600Wで7秒間レンジで温めます。そして、化粧水をコットンですくい上げ、肌にあてていきます。その後はハンドプレスして馴染ませていきましょう。レンチン化粧水でコットンパックをするのもオススメです。

また、レンチンに適さない化粧水もあるので覚えておきましょう。それは、「ビタミンC」が含まれている化粧水。加熱により成分が壊れるので適しません。

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ぜひ、レンチン化粧水を試してみてくださいね。

新発想!肌の”乾燥”を改善する!「レンジで作る」化粧水とは?

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beautyfan美容ライター

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