いつまでもキレイでいたい!「ほうれい線」が深くなる原因と美肌ケア

25歳はお肌の曲がり角。実際に25歳を過ぎれば、ニキビ跡もしみになったり、笑ったときのほうれい線が深くなったりと、いろいろ大変!このままでは年齢を重ねるにつれて老けてしまいます。今からでも少しずつスキンケアに時間をかけていきましょう。そこで今回は、ほうれい線が深くなる原因と美肌ケアをご紹介します。

「ほうれい線」ができる原因って?

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最近は10代・20代でも、くっきりほうれい線が浮かびあがる人が多いといわれています。

昔であれば、ほうれい線=年齢によるたるみ、と言いきれた部分もありますが、今はスマートフォンが普及し下を向く時間が多くなったり、むくみによるたるみだったりと生活習慣も大きく影響しているのです。

①    顔のむくみ

顔がむくむとお肌全体が下方向へとたるみ始めます。

そうすると必然的にほうれい線も深くなって、10代20代でも笑ったときに目立ってしまう現象が起きることに…。

顔がむくむ原因としてはアルコールの大量摂取や水分・塩分のとりすぎ、猫背、スマートフォンやパソコンなどが挙げられ、むくみに気をつけるだけでも、ほうれい線予防に繋がるのです。

②    骨格の歪み

ほうれい線は骨格の歪みによって生じている場合もあります。
たとえば食事をするときに、いつも右側(左側)だけで噛んでいませんか?

毎日、同じほうで噛んでばかりいると、骨格が歪み、ほうれい線も浮かんできます。仕事をしているときに、無意識に頬杖をついているなら、それも間違いなくほうれい線の原因といえるでしょう。

ほうれい線の対処法とは?

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①    自分に合ったスキンケアを行う・続ける

ほうれい線を少しでも防いでいくためには、自分に合ったスキンケアを行い、継続することが大事。高い化粧水や保湿クリームを使ってもお肌に合っていなければ、まったく意味がありません。まずは日頃のスキンケアを見直し、必要なものはすべて揃えましょう。ただ化粧水をつけるのではなく、マッサージをしながらゆっくりお肌に浸透させてあげると、より効果的です。

②    定期的に運動をする

美肌を維持するためには、外側からだけのケアでは足りません。
定期的に運動をして、新陳代謝を活発化させておくことも同じくらい大事!

いきなりランニングを始める必要はなく、あくまでも“軽い運動”で構いません。ウォーキングのような、初心者でも続けられる運動を始めてみましょう。

笑ったときにでてくるほうれい線。
あまりにも深いと、年齢以上にみえてしまいます。いつまでも美しくいたいなら、お肌のケアは、とっても大事!外側と内側の両方から徹底的にお手入れしてあげましょう!

※筆者の個人的見解です。効果・効能を保証するものではありません。

GODMake.編集部

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