1分以内に完成!テクニックがなくてもメイク上手に見える、4色のカラーラインの引き方

誰でも1つは持っているベージュのアイシャドウ1色+カラーラインのみで仕上げるアイメイクを4パターンご紹介!(しかも超簡単、超時短)カラーラインをマスターすれば、誰だってメイク上級者に見えること間違いなし。

キュートに見せたい日はピンクライン

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まずは超簡単アレンジ!下目尻にピンクのアイラインをひいてぼかすだけ。30秒もあればできちゃいます。もちろんピンク以外のカラーでも代用できますが、下まぶただけに濃い色を持ってくるとケバく(そして古く)見えるので、水色や黄色などの優しいカラーを選らんで。

ポイント

・黒目より外側に入れる
→タレ目効果、顔から浮きません。

・ペンシルタイプのアイライナーをしっかりぼかすこと
→今っぽく仕上がります。

大人っぽく見せたい日のパープルライン

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大人っぽいファッションの日、あまり派手にしたくない方にお勧めのパープルライン。  涙袋の部分にラベンダーのアイラインを広くいれて指でぼかします。最後に睫毛の際にパープルのアイライナーを引いたら完成。

ポイント

・艶の綺麗なアイライナーを選ぶこと
→白目がうるっと綺麗に見えます。

・ペンシルライナーを選ぶこと
→パープル=おばさんメイクに見えるのを防止できます。

トレンド好きならブルーライン

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今年カラーメイクで目立って人気なのはやっぱりブルー!タレ目に見えるように、目尻をちょっぴり下げ気味にアイラインを引くのがお勧め。

ポイント

・鮮やなブルーを選ぶ
→ブルーの色選びを間違うと顔が沈んで見えるので、パキッと発色のいいブルーがお勧め。

・睫毛のカールは控えめに
→アイラインが綺麗に見えます

モードにするならレッドライン

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実は夏だって可愛いレッドライン。真夏はこのくらいナチュラルなメイクに合わせるのがオシャレ。明るいチークを薄く入れて爽やかに。

ポイント

・目を開いた時に、黒目の外側からラインが見えるように書くとバランス◎
→太いラインが二重幅に出すぎると目が小さく見えます。

アイラインを変えただけで4つの顔が作れる!

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冒頭でもお話しした通り、アイシャドウはナチュラルなベージュ1色のみで仕上げています。カラーラインの入れ方を工夫するだけで、こんなにも色んな顔が作れちゃうから楽しい!夏のお出掛けにぜひ試してみて。

森田 玲子

メイクアップとコスメの魅力に人生を注ぎたいと思い、美容ライターとして活動。資格による知識をもとに、コスメ情報やメイクアップテクなどを中心に執筆。

http://s.ameblo.jp/bonchan1218

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